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平成30年定時総会報告
                                                                       
平成30年度通常総会が、平成30年6月20日(水)13時20分より「TKPガーデン
シティ」に於いて開催された。
理事長の開会の挨拶で現在の事務所の経営者が事業撤退の為、事務所の移転をせざるを
得なくなった旨の説明がされた後、総会が始まり本総会の招集者である中江理事長が議長
に指名され、満場一致で選任され、引き続き議長より定款第30条によって議事録署名人
の選出がおこなわれ、雨貝綱太氏、金子乾郎氏が選任され、議長より緊急動議で第5号議
案(定款の変更)が出された。
 審議事項の第1号、第2号議案について事務局長から詳細説明がなされ、会計監査報告
が監事の遠藤和夫氏からなされ承認された。引き続き報告事項第3号議案、第4号議案に
ついて事務局長から報告された。続いて第5号議案について中江理事長より事務所移転に
伴い定款第2条の変更と第46条の公告方法の削除の説明があり、定款第42条に基づき、
出席会員の過半数の賛成で承認された。 議長は以上で総会が全て終了したことを宣言し、

設楽副理事長の閉会の挨拶をもって14時10分に無事閉会した

                                                                       

審議事項            報告事項

 @ 第1号議案 平成29年度事業報告  @第3号議案 平成30年度事業計画報告

 A第2号議案 平成29年度収支報告  A第4号議案 平成30年度収支計画報告

  B  第5号議案 定款の変更

                                                                       

公開講演会

                                                                     
総会終了後、国土交通省水管理・国土保全局砂防部保全課災害対策室課長補佐鈴木啓介
氏「平成29年度土砂災害対策の最近の動向」とアスラテック株式会社吉崎航氏「ロボ
ット、AIのこれから」の演題で公開特別講演があり、17時20分に終了した。
                                                                 
                  鈴木啓介氏                       吉崎航氏  
                                                                       

懇親会

                                                          
講演会の後の懇親会が開催され矢田部愛媛大学名誉教授(NPO日環工えひめ代表)よ
り開会の挨拶と乾杯の音頭で懇親会が始まり、一年ぶりの再会で、情報交換等で盛り上
がり、市川氏の閉会挨拶と三本締めで懇親会が19時20分に終了し、来年の総会(6
月19日)での再会を誓って散会した。
                                                                     
  
       吉崎氏        黒川氏         遠藤氏  青木氏  雨貝氏
  
               矢部氏       摩郷氏           市川氏    丸山氏   高橋氏 原氏
                                                                       


平成30年9月27日(木)、28日(金)の両日、宮城県鳴子温泉「鳴子観光ホテル」にて参加者12名で東日本支部会を開催いたしました。来年度が理事の改選になるため討議し、
設楽氏、清信氏の留任が全会一致で承認された。

その後N会の石垣島での「浸食防止及び植生の自然侵入促進をはかる土壌藻類工法の現場視察、および工場見学の報告がなされ、上毛緑産工業()高橋氏より群馬県でのテスト施工の結果報告がされた。
支部会の後懇親会が開催された。翌日は、親睦のゴルフコンペを開催した。

   



平成30年9月20日(木)、21日(金)の両日、中日本支部会が『帝国ホテル大阪』で開催されました。来年度理事の改選時期になるため、討議し3支部とも留任と言うことで一致した。その後地区情報の交換、次年度総会日程、会場の報告等が行われたあと、6月にN会が石垣島で、自然侵入促進、浸食防止(流出防止)に効果があるBSC工法の工場見学、現場視察など報告がなされた。この工法は藻菌類を利用した材料で自然に優しい工法です。支部会の後懇親会を持ちました。

      
翌日は大阪府津波・高潮ステーションを見学し津波、高潮の怖さを模擬体験し写真や資料による係員からの説明を受けた。
      

 平成30年10月30日(火)、31日(水)の両日、九州、中国、四国支部3支部合同の西日本支部会が
福岡の「福岡ワシントンホテルキャナルシティ」で10名の出席者で開催された。
来年度が理事改選の年になるため、討議していただき、牧薗理事、松田理事、橋理事3名の留任が決まった。
引き続きN会の石垣島での「自然侵入促進、流出防止に効果があるBSC工法の研修報告がなされ、久保田事務局長より、BSC工法に関する歩掛り等の説明がされた。


会議の後、懇親会があり情報交換等の話で場が盛り上がり親睦を図った。

        

第16回高塚の森紅葉祭り

11月3日(文化の日)に群馬県林業試験場主催の『第16回高塚の森紅葉まつり』が開催され、NPO日環工ぐんまが「お絵かきコーナー」「ぐんまちゃんと遊ぼう」の催し物を出店し沢山な親子連れで賑わいました。

 


 -CPDS講習会開催in和歌山-

   2018年4月21日(7ユニット・197名)
    2018年5月11日(7ユニット・200名)
    2018年6月16日(7ユニット・185名)
    2018年9月25日(7ユニット・ 45名)
   に和歌山県立情報交流センター
BigU多目的ホールにて開催いたしました。

-CPDS講習会開催in佐賀-

2018年10月20日(7ユニット・15名)
佐賀県生涯生活センターにて開催いたしました。

-登録解体工事講習会(和歌山)-

2018年4月20日に和歌山県立情報交流センター
  Big
U多目的ホールにて受講者は152名で(一社) 
全校建設研修センターの登録解体工事講習会係様に 
お願いして開催いたしました           

-中日本支部会・N会(名古屋)-

2017年9月29日、ヒルトン名古屋にて開催いたしました。
支部会の後三重県桑名市の新伊勢大橋建設現場の見学と、    
四日市市の一般国道477号四日市インターアクセス道路工事現場
の見学をした後、名古屋に帰り懇親会をいたしました。     

加入者が講習会などにより学習した場合に、その学習の記録を登録し、必要な場合に学習履歴の証明書を
発行するシステムです。多くの発注者が発注者の技術評価のためにこのシステムを利用しています。
今後、当会としてはこの制度のもと、従来の技術者研修会を要望に応じて地元での講習会を開催してまいります。

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環境新技術提案の募集
環境新技術提案の主旨
 NPO法人日本環境土木工業会では、国内各地の風土や地域の実情に適応した工法、あるいは資源のリサイクルに新しい可能性を秘めている技術などを専門業者、一般市民を問わず公募し、評価推奨し、過去に損なわれた自然を取り戻し、地球上のあらゆる生命に優しい環境を再生することを目的として、下記の通り新技術を募集いたします。
技術評価委員会
応募技術に関する資料作成要領
1. 公募技術のテーマの範囲

 今年度の募集テーマは、『自然再生推進法』の精神に沿って、自然環境の保全、再生、創出及び安全に寄与することが出来る、皆様方のアイディアを募集いたします。

 (1)自然と仲良くする技術・アイディア(保全)
 (2)昔の自然を取り戻す技術・アイディア(再生)
 (3)自然を元気にする技術・アイディア(創世)
 (4)生命を大切にする技術・アイディア(安全)

2. 資料の内容
技術を応募する者(個人、法人、団体)は、以下に定める資料を添えて応募するものとし、記載内容は別紙応募用紙に記載の上、提出願います。

 ・ 表紙 様式-1 (PDFファイル)
 ・ 応募用紙 様式-2 (PDFファイル)
 ・ 添付資料 パンフレット、特許などの公開、公告された書類の写し、テスト施工などの資料、設計法に関する資料など(必要に応じ)
3. 資料の提出
(1) 資料は下記の受付期間及び郵送先に郵送するか、持参するものとします。
 ・ 受付期間 平成30年7月1日から平成31年1月31日(必着)
 ・ 郵送先 NPO法人日本環境土木工業会内
技術評価委員会事務局宛(中江・久保田)

〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町28ワタナベラックビル301号
TEL : 03-5295-0207 
(2) 提出資料はA3(横)、A4(縦)にてお願い致します。
4. 技術選定の視点
NPO技術評価委員会評価基準にて総合的に行う。
 (1) 公募テーマ及び公募条件に適合していること。
 (2) 特許技術であるなど、技術、工法に創意性があること。
 (3) コストが低廉で、保守、運用などに高度な技術をようしないもの。
 (4) 技術に関するすべてを提示できること。
5. 結果の通知
応募した者にたいして、定時総会において結果報告をいたします。
6. 技術を応募できる者
当該技術を主体的に開発した個人及び法人と団体で、NPO法人日本環境土木工業会会員以外でも応募可能。
7. 公開および認定書の発行
(1) 推奨評価した新技術は、定時総会で発表すると共に当工業会ホームページ及び 「みどりの風」にて広く公開します。
(2) 推奨評価された工法は、定時総会又は技術研修会の場にて、提案者より説明をしていただきます。
(3) 推奨評価した新技術に対して、認定書を発行します。
(4) 希望があれば認定マークを発行いたします。
(認定マークの使用に関しましては、別途当事者と協議させていただきます。)
8. 実施上の留意点
(1) 書類審査の過程で、判断が困難な場合は、ヒヤリングや追加資料を お願いする場合があります。
(2) 資料の作成及び提出に関する費用は、応募者の負担とします。
(3) 応募された資料などは、返却しません。
(4) 会員以外の場合は1万円を事務手続き費用として徴収いたします。
個人、法人、賛助会員の場合は、免除。
(5) 産廃の再利用についての提案の場合は、環境汚染に影響していない旨の文書の提出が必要です。
(6) 問い合わせ、応募資料の請求は以下のとおりです。
NPO法人日本環境土木工業会内
技術評価委員会事務局(中江・久保田)

〒101-0035 
東京都千代田区神田紺屋町28
         ワタナベラックビル301号
     
TEL : 03-5295-0207 / FAX : 03-3255-3308
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新刊書
景観緑三法時代の緑づくりのバイブル 都市緑花 「景観緑三法」時代の緑づくりのバイブル 「都市緑花」
近藤三雄 (東京農業大学教授) 著
 都市再生が叫ばれる時代、その主役は花や緑である。「造園命」を自認する著者が、次代を担う子供たちに、明るく快適な都市の景観美をつくるための提言。
講談社 2004年3月30日発行 定価 : 本体2,100 円(税込)
日本再生の分かれ道 環境力 日本再生の分かれ道 「環境力」
加藤三郎 著
 日本の社会は今、20世紀型の経済拡大追求路線をつづけようとあがくか、それとも持続可能な社会に向けて大きく方向転換するかの分かれ道にいます。その転換を促すバネこそは「環境力」と著者は力説。企業、政治、行政、憲法など様々な視点から詳しく論じている、文字通り渾身のメッセージです。
ごま書房 2003年 定価 : 本体1,300 円
公共工事と会計調査 「改定5版 公共工事と会計検査」
安藝忠夫 著
過去10年間の会計検査指摘事例を、設計、積算、施工などの分類して整理し、検査の視点・判断基準などを実務ベースで解説したものです。

内容
 第1章 公共工事の過去10年間の指摘事例
 第2章 事態別指摘事項
 第3章 会計検査院の概要
 第4章 平成13年度検査結果
発刊 : 財団法人経済調査会
A5版 688頁 定価6,000円(本体5,715円+税)
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会員募集のお知らせ
NPO法人日本環境土木工業会は、「自然と共生した住み良い郷土を創造するため、地域の新しい技術や優れた工法、より環境負荷の少ない工事の施工方法などの調査研究、普及啓発、研修や交流などの事業に行ない、循環型社会の実現に寄与すること」を目的に設立いたしました。 地球温暖化を抑制し、安全で住みやすい循環社会の実現を目指して、活動しています。趣旨に賛同される個人、法人会員を広く募集しています。あなたも活動に参加しませんか?
区分 入会金 年会費
個人会員 無 料 6,000円
法人会員 無 料 (一口) 120,000円
賛助会員 60,000円
注意 : 都合により途中で退会される場合、会費等は返戻致しません。
主な事業──────────────────────────

・ 日本各地で環境に関する講習会・研修会開催(講習会参加費は無料)
・ 会報「みどりの風」発行 年2回
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